ミサワホームのユニバーサルデザインが人気のようです。ユニバーサルデザインとは、身体的な障害や精神障害、または年齢に関係なく、利用出来るデザインのことです。
1980年代に、ノースカロライナ州立大学のロナルド・メイス氏によって、明確にされたデザインです。ミサワホームのユニバーサルデザインも、7つの原則を守っています。その7つの原則とは、公共性・自由度・単純性・分かりやすさ・安全性・省体力・スペースの確保です。
ミサワホームのユニバーサルデザイン例を紹介します。上がりかまちの高さは18cm以下になっています。階段等での踏み外しを防ぐために、踏み板に滑りにくいコルク素材を用いています。階段の手すりは握りやすい材質で太さも25~40mm程度の握りやすさとなっています。また、夜間でも階段の段差を見やすくするためのフットライト等を設置してあります。ユニバーサルデザインは誰にでも使いやすい構造になっています。
ミサワホームのユニバーサルデザインは、7つの原則を守ったデザインです。① 誰でも使いやすい構造や仕組み。②自由度がある使い方。③使用方法が誰にでも簡単にわかる仕組み。④使う人に必要な情報が簡単に伝わる分かりやすさ。⑤もし、間違えても重大な事故等には繋がらない安全性。⑥体力がない人でも、小さな労力で効率的に使える。⑦ 使う場所のスペースが充分確保されている等の、誰でも使えるデザインです。
ミサワホームのユニバーサルデザインは、特に高齢者のことを考えたデザインです。 家庭内の事故では、浴槽内や階段での事故が多く発生しています。また、平面上でもスリップや“つまずき”や“よろめき”による事故が多く発生しています。ミサワホームのユニバーサルデザインは、身体機能や感覚機能の衰えが原因で発生する事故を防ぐデザインです。
ミサワホームのユニバーサルデザインは、7つの原則を守ったデザインです。その7つの原則とは、公共性・自由度・単純性・分かりやすさ・安全性・省体力・スペースの確保です。